Upgrade Our English

英語を学ぶ全ての人を応援する学習情報サイト

*

「怖い」を意味する英語表現を解説・例文付きで20個紹介します

      2015/10/09

怖いを意味する英語

「怖い」という意味の英語をいくつ言えますか?日本語には、「背筋も凍る」や「身の毛もよだつ」等の色々な表現がありますよね。英語も同様に沢山の表現があります。「怖い」の意味で使う英語を解説と例文つきで紹介。しっかり使い分ければ英語力が上がります。

Sponsored Link

一口に怖いと言っても、使う場面やタイミングによって、色々な使い方がされます。
例えば、以下の種類の「怖い」があります。

  • ぞっとする「怖い」
  • 立ちすくんで動けなくなる「怖い」
  • 身の毛もよだつ、血も凍る等、身体を比喩に使った「怖い」
  • 不吉なというニュアンスを含んだ怖い

この記事では、20個の表現をピックアップして、例文付きで「怖い」の意味で使う英語を紹介します。

怖いを意味する英語を例文・解説付きで紹介

それでは早速、「怖い」という意味で使われる英語を見ていきましょう。
いくつの表現を知っているかチェックしてみて下さいね。知らない表現があれば、この機会に覚えてしまいましょう。

frightening

(解説)
ぞっとさせる、驚くべきというニュアンスで使われる「怖い」です。

例文: The movie was so frightening that Sazae Fuguta hid her face in her hands.
訳: その映画があまりにも怖かったので、フグ田サザエは両手で顔を覆った。

terrifying

(解説)
ぞっとさせる、恐れさせる、と言う意味で使われる「怖い」です。
frighteningよりも「怖さ」の度合いが強い表現です。

例文:Nothing is more terrifying than finding oneself alone in the desert.
訳: 気づくと自分ひとりで砂漠にいることほど、恐ろしいことはない。

scare

(解説)
恐怖心を起こすという意味で使う、「怖い」です。
frighteningよりも口語的な響きがあります。
「怖さ」、「恐怖」という名詞、「怖がらせる」という動詞としても扱われます。

例文: I read a scare story just before going to the bed.
訳: 僕は寝る直前に怖い本を読んだ。
※ 形容詞としてscareを使った場合

例文: As a child I was scared stiff of going down to the cellar.
訳: 子供のころ,私は地下室に下りていくのがひどく怖かった。
※ 動詞としてscareを使った場合

scary

(解説)
恐ろしい、おっかない、というニュアンスで使う口語の「怖い」です。

例文: The story is scary but fun.
訳: その物語は怖いけれど面白い。

horrifying

(解説)
恐ろしい、ぞっとするという意味で使う「怖い」です。
あきれるような、けしからぬ、という意味でも使われます。

例文: My eyes rested upon the horrifying spectacle.
訳: 恐ろしい光景が私の目に留まった。

appalling

(解説)
恐ろしい、ぞっとするという意味で使う表現です。
ひどい、あきれるほどの、という意味もあります。

例文: It is appalling to me that the police do nothing to stop such behavior.
訳: そのような行動を警察が放置してるとはぞっとしますよ。

formidable

(解説)
ぞっとする、恐ろしい、という意味で使う「怖い」です。
正式で堅い響きのある表現です。

例文: We face a formidable antagonist.
訳: 我々は、恐るべき敵に立ち向かっている。

「怖い」意味する英語

petrifying

(解説)
立ちすくんで動けなくする、びっくり仰天させる、という意味で使う「怖い」です。

例文: I found the steep climb absolutely petrifying.
訳: 私はその急上昇で、立ちすくんで動けなくなった。

chilling

(解説)
ぞっとする、ぞくっとする、身の毛もよだつ、と言う意味で使われる「怖い」です。

例文: I’ve heard too many chilling stories about Yoshkazu Ebisu to trust him.
訳: 蛭子能収についてのぞっとする話をあまりにたくさん聞いているので、彼のことは信用しがたい。

creepy

(解説)
ぞっとする、身の毛がよだつ、という意味で使う略式の「怖い」です。

例文: There was something creepy about her.
訳: 彼女には何かぞっとさせるところがあった。

blood‐curdling

(解説)
血も凍るような、という意味で使う「怖い」です。

例文: The movie is blood‐curdling.
訳: その映画は血も凍るほど怖い。

hair‐raising

(解説)
身の毛もよだつ、という意味で使う「怖い」です。

例文: Being trapped in an elevator was a hair-raising experience.
訳: エレベーター内に閉じ込められるのは身の毛のよだつ体験だった。

hairy

(解説)
身の毛もよだつ、という意味の口語表現の「怖い」です。

例文: Masuo’s driving was hairy.
訳: マスオの運転には身の毛がよだつ。

spine-chilling

(解説)
背筋の寒くなる、という意味で使う「怖い」です。

例文: The murder scene, a sea of blood, was a spine-chilling sight.
訳: 殺人現場は血の海で、背筋の寒くなる光景だった。

「怖い」を意味する英語表現

spine‐tingling

(解説)
背筋の寒くなる、という意味で使う略式表現の「怖い」です。

例文: We watched Martin Scorsese’s spine-tingling and stylish thriller.
訳: 僕らはマーティン・スコセッシの、背筋の寒くなるスタイリッュなスリラーを観賞した。

alarming

(解説)
不安にさせる、驚くべき、という意味で使う「怖い」です。

例文: A minor parental illness can be alarming to a small child.
訳: 親のちょっとした病気でも幼い子供を不安にさせることがある。

unnerving

(解説)
落ち着かなくさせる、不安にする、不気味な、という意味で使う「怖い」です。

例文: The silence in the room was unnerving.
訳: 室内には人を不安にする静けさがあった。

eerie

(解説)
(場所・雰囲気などが)不気味な、ぞっとするような、という意味で使う「怖い」です。

例文: I had an eerie feeling that there was somebody else in the room.
訳: 私は部屋の中に他に誰かいるという、不気味な気持ちに襲われた。

sinister

(解説)
不吉な、縁起の悪い、という意味で使う「怖い」です。

例文: The dirt road in the forest looks sinister at night.
訳: 森の中の泥道は夜は不吉な感じがする。

spooky

(解説)
気味の悪い、恐ろしい、という意味の口語表現の「怖い」です。

例文: That spooky music drove me nearly insane.
訳: あの薄気味悪い音楽で気が変になりそうだった。

「怖い」という意味の英語 | まとめ

ここまで記事を読んで頂き、ありがとうございました。
20個全てを覚えて、完璧に使いこなすのは大変ですよね。是非、このページをブックマーク登録して、何度も復習して頂けると嬉しいです。
「怖い」を意味する英語を使いこなして、あなたの英語での表現力をどんどん伸ばしていきましょう。

他のお勧め記事も下のリンクから読んでみて下さいね。

あなたにお勧めの英語表現の記事はこちら

 - スピーキング