NHKラジオ英会話で使える英語を増やそう : Mary needs a Break

ラジオ英会話11月 ラジオ英会話
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沢山の表現を知ってると英語で話す時に役立ちます。Mary needs a Break : 『メアリーには休息が必要』で放送された英語の類似表現を覚えて状況に応じて使い分けましょう。今回はnever lift a finger toの類似表現5つを例文と一緒に見ていきます。

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ラジオ英会話で放送された英語表現(抜粋)

You never lift a finger to help me with meals!
あなたって食事の手伝いをする気がまるでないのね!

never lift a finger to ~で、「全く~しようとしない」という意味です。
類似表現を5つ見てみましょう。 

hang around

意味: (目的も無く・何もせずに)待つ、(所在無く)その場にいる
用例: On Monday Ebisu just hung around the house.
訳: 月曜日、蛭子はただ家でぐずぐずしていた。

knock around

意味: (目的も無く・何もせずに)待つ、(所在無く)その場にいる
用例: Katsuo should be knocking around near Kabuki-cho.
訳: カツオは歌舞伎町の近くにいるはずなんだけど。

※ イギリス英語の表現です。

lounge around

意味: (何もせずに)ぶらぶらする
用例: Ken Shimura lounges around the hotel lobby.
訳: 志村けんはホテルのロビーをぶらぶらした。

sit around

意味: (何もせずに)ぶらぶらする、座ってぼけっとしている
用例: Cha Katō just sit around.
訳: 加藤茶はただ座ってぼけっとしていた。

twiddle one’s thumbs

意味: (何もせずに)ぶらぶらする、のらくらする
用例: Business was slack, and the salespeople were twiddling their thumbs.
訳:不景気で店員たちは何もせずにのらくらしていた。

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