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「ごまをする」は英語でこう言う!どんどん使って権力者に取り入ろう!

皆さん、ごまをすってますか?
お偉いさんに取り入ってますか?

この記事では「ごまをする」を意味する英語表現を紹介しますね!

記事の内容がいつか役立つかもしれませんよ!

最後まで読みきれば、
あなたの英語力が伸びるはずです!

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「ごまをする」ってどういう意味だっけ?

さて、念のため、広辞苑による「ごまをする」の定義を見ておきましょう。

胡麻を擂(す)る
他人におもねりへつらって、自分の利益を計る。

全社会人必須のスキルですね。

当然、英語にも「ごまをする」と同様の表現があります。

これから例文と一緒に紹介します。

チャンスがあればどんどん使ってください!

そして出世してください!

「ごまをする」という意味で使える英語の表現

apple-polisher

例文: Everyone says that my father has succeeded because he’s such an apple-polisher.
訳: 私の父が成功したのは、彼がごますりだからだとみんなが言っている。

apple-polish someone

例文: I always become happy when beautiful girls apple-polish me.
訳: 綺麗な女性達が私にごまをする時、いつも幸せな気持ちになる。

※ 名詞(apple-polisher)はよく使われる表現です。
※ 動詞(apple-polish)はあまり使われません。

yes-man

例文: Yoshida is nothing but a yes-man.
訳: 吉田はただのごますり男に過ぎない。

これ、和製英語じゃないんですよ。
れっきとした英語として使われています。

もちろん、イエスマンと訳すこともできますよ^^

lick someone’s boots

例文: Our new boss seems to expect us to lick his boots.
訳: 新しい上司は、僕たちが彼にごまをすることを求めているようだ。

誰かのブーツを舐めるっていうのは、
確かにごますりです!

あ、lickは「舐める」って意味の動詞ですよ。

派生語にboots-lickerがあります。
靴を舐める奴は確かにごますり野郎ですね^^;

kiss someone’s ass

用例: Are you trying to kiss my ass?
訳: 私にごまをすろうというのかね?

assケツですね。
文字通り下品な表現です。apple-polishよりも良く使われます。

アメリカで使われる表現です。
ass-kissing, ass-kisserという派生語があります。

brownnose

用例: I cannot understand my father at all. He brownnoses a college girl who lives in our neighborhood.
訳: 私には父が全く理解できない。近所の女子大生にごまをするのだから。

とても下品な表現なので使わないほうがいいです!

nose(鼻)がbrown(茶色)なのはkiss someone’s assの結果だからです。

brown noser

用例: Yamada is a brown noser.
訳: 山田はごますり野郎だ。

物凄く下品な表現です。絶対にビジネスで使わないようにしましょう!

解雇されますよ^^;

あ、そうそう。
下品な表現が好きなら、↓の記事もおすすめですよ♪

「ごまをする」の英語表現まとめ

「ごまをする」という意味で使う英語表現のご紹介でした。

まとめでこういうこと書くのは変ですが、
ごまをする」って、会話での使用頻度高くないですよね。

話し相手に面と向かって、
「ごますり!」って言うことないですもんね。

オフィスで使ったら、
出世にひびきますよね。

覚えるだけにしておきましょう。
小説とか読んでると、結構出てくるので覚えて損はないです♪

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