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「賢い」を意味する英語表現を解説・例文付きで21個紹介

      2015/10/09

賢いを意味する英語

「賢い」を意味する英語をいくつ言えますか?頭が良い、才能がある、物知りである、それぞれに対応した英単語があります。有名なものからマイナーなものまで21の表現を解説・用例付きで紹介。状況別に使い分れば、英会話・英作文の力をぐんと伸ばせます。

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この記事では、「賢い」という意味で使われる英語を、大きく以下の3つに分類して紹介します。

  1. 頭が良い・頭の回転が速いという意味の「賢い」
  2. 物知りである・教養があるという意味の「賢い」
  3. 才能がある・能力があるという意味の「賢い」

それでは早速、例文付きで「賢い」という意味の英語を紹介していきます。

頭が良い・頭の回転が速いという意味の「賢い」

「賢い」というとまず最初にイメージされる、「頭が良い」、「頭の回転が速い」という意味を持つ英語を7つ紹介します。

clever

(解説)
利口な、頭の良い、利発な、という意味の「賢い」です。
目に見える表面的な部分で、利口である、頭が良いというニュアンスがあります。

例文: Of all the students in the class, Rola was the cleverest at mathematics.
訳: クラスの生徒全員の中で、ローラが数学がいちばんできた。

wise

(解説)
知恵がある、判断力を持った、賢明な、という意味で使う「賢い」です。
経験に裏打ちされた賢さがあるニュアンスで用いられます。

例文: The older that we get, the wiser we become.
訳: 年を取れば取るほど賢くなる。

sagacious

(解説)
聡明な、 しっかりした判断力をもった、という意味で使う「賢い」です。
wiseよりも文語的な表現です。

例文: Masaru Sato used to be a sagacious diplomat.
訳: 佐藤優は聡明な外交官だった。

intelligent

(解説)
高い知能を持つ、聡明な、と言う意味で使う賢いです。
理解力があることを示す表現です。

例文: Taro Hakase’s wife is very intelligent, which is a source of great pleasure for him.
訳: 葉加瀬太郎の奥さんは非常に聡明で、それが彼の大変な自慢の種だ。

bright

(解説)
頭のいい、利口な、聡明な、という意味で使う口語表現の「賢い」です。
めざとい、よく気がつく、というニュアンスがあります。

例文: My son is naturally bright.
訳: 僕の息子は生まれつき頭がいいんだ。

smart

(解説)
頭のいい、利口な、という意味で使う「賢い」で、主にアメリカで用いられる表現です。
抜けめのない、悪賢い、という意味もあります。

例文: You think you’re pretty smart, don’t you?
訳: 自分のことを、すごく頭が良いと考えているんだろう?

brainy

(解説)
頭のいい、頭の切れる、という意味で使う口語の「賢い」です。

例文: My parents told me to study harder than other kids because I wasn’t very brainy.
訳: お前は頭が悪いのだから、人一倍勉強しろと親に言われた。

「賢い」を意味する英語

物知りである・教養があるという意味の「賢い」

沢山物事を知っている人は、やはり賢くみられますよね。「物知りである」、「教養がある」という意味で使う「賢い」を5つ紹介します。

educated

(解説)
教育を受けた、教養のある、という意味の「賢い」です。
普通以上の教育を受けたという意味で使います。

例文: Natalie Portman is a highly educated woman.
訳: ナタリー・ポートマンは高学歴の女性だ。

academic

(解説)
学問の、学究的な、という意味で使う表現で、「賢い」という意味が込められることがあります。

例文: He felt like a fish out of water in an academic atmosphere.
訳: 彼は学問的な雰囲気の中でひどく場違いな気持ちを味わった。

※ fish out of water = 場違いの人間

bookish

(解説)
本好きな、学究的な、学者ぶった、という意味で使う「賢い」です。
本ばかり読んでいるという、侮蔑のニュアンスが含まれます。

例文: My father was a bookish person.
訳: 父は学究的な人だった。

erudite

(解説)
博学な、学問的な、という意味で使う「賢い」です。
通例、ほめ言葉として用いられます。

例文: Ferdinand de Saussure was one of the most erudite men of his age.
訳: フェルディナン・ド・ソシュールは、彼の時代の最も博学な人物のうちの一人だ。

knowledgeable

(解説)
~に精通している、聡明な、という意味で使う「賢い」です。

例文:  He is knowledgeable about ancient history.
訳: 彼は古代史に精通している.

「賢い」を意味する英語

才能がある・能力があるという意味の「賢い」

語学や芸術の才能があったり、仕事をばりばりこなす能力がある人も、「賢く」見えますよね。最後に、「才能がある」,「能力がある」という意味で使う「賢い」を、9つ紹介します。

talented

(解説)
才能のある、有能な、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。
生まれつきの能力があるという意味で用いられます。

例文: You are talented at learning languages.
訳: あなたには語学習得の才能がありますよ。

gifted

(解説)
ずば抜けた才能がある、天賦の才能がある、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。

例文: There’s a tendency for highly gifted people to suffer setbacks.
訳: ずば抜けた才能がある人は、得てして挫折しやすいものだ。

brilliant

(解説)
きわめて優秀な、才気あふれた、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。

例文: He was brilliant at grasping the gist of a book.
訳: 彼は本の要点をつかむ才能がずばぬけていた。

※ gist = 要点、骨子

able

(解説)
~することができる、能力がある、という時に使う表現です。
有能なというニュアンスで「賢い」の意味でも使われます。
有能なという意味で使う場合、硬いニュアンスを持つので、下のcompetentのほうがよく使われます。

例文:  Anne Hathaway was one of my able students.
訳: アン・ハサウェイは私の有能な学生の一人だった。

competent

(解説)
能力がある、有能な、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。

例文: He has proved himself a perfectly competent administrator.
訳: 彼は、自分がきわめて有能な行政マンであることを立証した。

capable

(解説)
能力がある、有能である、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。

例文: Tamori has a capable mind。
訳: タモリは頭がいい男だ。

apt

(解説)
(勉強・学問が)よくできる、という意味で使う、「賢い」です。

例文: She is apt at mathematics.
訳: 彼女には、数学の才能がある。

proficient

(解説)
熟達した、堪能な、という時に使う表現で、「賢い」の意味でも用いられます。

例文: He is tolerably proficient in French.
訳: 彼はフランス語にかなり堪能だ。

precocious

(解説)
(知能面で)発達の早い、早熟の、という意味の「賢い」です。
(身体的に)発達が早い、ませた、と言う意味でも用いられます。

例文: That precocious eight-year-old can already do algebra and geometry.
訳: あの8歳の子は知的発達が早く、もう代数も幾何もできる。

「賢い」という意味の英語 | まとめ

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「賢い」を意味する英語を使いこなして、英語での表現力に磨きをかけましょう。

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