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NHKラジオ英会話で使える英語を増やそう : The Missing Cellphone

      2015/10/20

ラジオ英会話9月

沢山の英語表現を知ってると英語で話す時に役立ちます。NHKラジオ英会話 The Missing Cellphone: 『見つからない携帯電話』で放送された英語の類似表現を覚えて、状況に応じて使い分けられるようにしましょう。今回はlost causeの類似表現6個を例文と一緒に見ていきましょう。

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ラジオ英会話で放送された英語表現(抜粋)

I think it’s a lost cause.
無駄なことと思うけど。

lost causeで、「頑張っても無駄なこと」, 「負け戦」, 「勝ち目の無い主義・運動」という意味ですね。
類似表現を6個見ていきましょう。

lost causeの類似表現

wasted effort

意味: 無駄な努力
例文: In the end it proved largely wasted effort.
訳: 結局それは大体において徒労に終わった。

※ 「努力」を意味する英語は、『「努力」は英語でこう言う | ナミヘイとイササカの会話から具体的に学ぶ』で記事にしています。是非、併せて参考にして下さい。

wasted labor

意味: 無駄な労働、無駄骨
例文: Her translation turned out to be wasted labor.
訳: 彼女の翻訳は、結局のところ無駄骨となった.

waste of time

意味: 時間の無駄
例文: This long meeting is a waste of time.
訳: この長い会議は時間の無駄だ。

bootless errand

意味: 無駄足
例文: Anyway, he’s gone on a bootless errand.
訳: とにかく、彼は無駄足を踏んだってわけだ。

fool’s errand

意味: 無駄足
例文: We sent Nakajima on a fool’s errand.
訳: 僕達は中島に無駄足を踏ませた。 

vain attempt

意味: 無駄な試み
例文: Akiko Wada made a vain attempt to swim across the Amazon River.
訳: 和田アキ子はアマゾン川を泳いで渡ろうとしたが無駄だった。

以上、lost causeの類似表現でした。

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