Upgrade Our English

英語を学ぶ全ての人を応援する学習情報サイト

*

NHK実践ビジネス英語で語彙を増やす:Living the American Dream (3)

NHK実践ビジネス英語6月

NHK実践ビジネス英語 Living the American Dream (3)で出てきた英単語・フレーズを覚えやすくするため、放送に出てきていない用例を付け加えています。必要に応じて、関連語も記載しています。放送内容をより深く身につけるため、ぜひ参考にしてください。

Sponsored Link

Words and Phrasesで説明された英単語・フレーズの用例

the thing is: 問題(なの)は~、要するに~

用例: The thing is, what we do next?
訳: 問題は、次に何をするかということだ。
出典: ジーニアス英和大辞典

unaffordable: 高すぎて買えない[手が届かない、負担できない]

用例: Buying a new car is unaffordable for me.
訳: 新車は高すぎて僕には買えない。

post-secondary education: 中等後教育

用例: To think of students as customers cheapens and demeans post‐secondary education.
訳: 生徒を顧客として考えることは、中等後教育の評価を下げ、品位を傷つけることだ。
出典: Oxford Sentence Dictionary

sobering: ドキッとする[ハッとする、酔いがさめる]ような、考えさせられる 

用例: Her words had a sobering effect on me.
訳: 彼女の言葉に身が引き締まる思いがした。
出典: 新編英和活用大辞典

decrease or stay flat: 減少するか横ばいである 

用例: Most Japanese think their take-home pay will decrease or stay flat.
訳: たいていの日本人は、自分達の手取り給料は減少するか横ばいだろうと考えている。

crushing debt burden: 過重な債務負担

用例: At the end of last month the company went bankrupt leaving crushing debt burden.
訳: その会社は先月、過重な債務負担で倒産した.

maintain a balance between: ~間のバランスを維持する[均衡を保つ] 

用例: I want to maintain a balance between corporate and social life in Tokyo.
訳: 私は、東京での会社生活と社会生活のバランスを保ちたい。

dollars and cents: 金銭

用例: I don’t want to go overseas from a dollars-and-cents point of view.
訳: 金銭的な面からいうと、私は海外に行きたくない。

Word Watchで紹介された英語フレーズの用例

take-home pay: 手取り給料

用例: I wish my take-home pay was around ¥500,000 a month.
訳: 手取りで毎月50 万ぐらいあればいいなあ.
出典: 新和英大辞典電子増補版

Say what you meanで出題された英単語・英語フレーズの用例

crushing: 壊滅的な、圧倒的な

用例: The result of the count turned out to be a crushing defeat for the Democratic Party of Japan.
訳: 開票結果は民主党の惨敗だった。

放送でもあったように、crushは動詞としても使えます。

用例: I was absolutely crushed by her aloofness.
訳: 僕は彼女の無関心さに、すっかり打ちひしがれた。

Quote … Unquoteで紹介されたビジネス英語に関係のある金言・格言の出典

紹介されたフレーズ:
There is only one thing a philosopher can be relied upon to do, and that is to contradict other philosophers.
哲学者がすると当てにできることが1つだけある。それは、ほかの哲学者に反論することだ。

出典: アメリカを代表する哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズの言葉です。
World Peace Congress閉会日のスピーチで、この発言をしました。スピーチの全文は、以下のリンクで読むことができます。

Remarks at the Peace Banquet

その他の実践ビジネス英語の記事

 - 実践ビジネス英語 ,