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映画「マトリックス」で英語を学べば2つの知識が楽しく身につく!

映画「マトリックス」で英語を学べば3つの知識が楽しく身につく!

1999年の大ヒット映画「マトリックス」。

とても面白い映画だし、
英語の勉強にも最適な教材です♪

TOEICなどの資格試験の勉強というより、
文化的な英語力が身につけるために、
マトリックスを見ることをオススメします。

文化を無視した勉強なんて、
つまらないですから^^;

もちろん何度も見返せば、
リスニング力アップにも効果抜群!
結果として、資格試験対策にもなりますよ。

ということで、
映画「マトリックス」で英語力を伸ばしちゃいましょう!

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「マトリックス」ってどんな映画?

「マトリックス」は、

ウォシャウスキー姉妹

によるSF映画
主演はキアヌ・リーブスですよ^^

SF映画なのに
カンフーファイトを取り入れたり、
個性的な映像技術が評価されたりで、
公開当初は大変話題になりました。

↓のシーンを覚えている人も多いはず^^

キアヌ・リーブスが銃弾をよける(C)The Matrix

こういう映像って影響力があるので、
マトリックスは

個性的なSFアクション映画

って形で語られがちだけど、本質は違います!

ちょっとネタバレしちゃうと、マトリックスの舞台は、

コンピュータに支配された未来

で、

人類のほとんどは、
コンピュータの動力源として培養されているんです。

人口知能の潜在的な脅威を示しつつ、

人間とはなにか?生きるとはなにか?

という哲学的な問いが提示される映画なんですよ。

「マトリックス」で身につく2つの英語表現

ITの英語表現が身につく

マトリックスでは、
人々が現実だと思っている世界が、

人口知能(Artificial Intelligence)によって生み出されたもの

であり、人類は

コンピュータに培養されている

ことが、映画の冒頭で明かされます。

20世紀後半の映画なのに、

Artificial Intelligence

なんて英語が出てくるのが、
マトリックスの凄いところ。

これだけじゃなく、
マトリックスでは随所にIT英語が散りばめられています。

例えば、loadという英単語を知ってますかね?

ロード中…

というような画面を、
PCで見たことがあると思うんだけど、
「読み込む」という意味で使われます。

こういうITの英語表現が、
マトリックスでは

意外なところ

で出てきて、
楽しみながら英語を身につけられますよ。

ぜひ、注意しながら鑑賞してください♪

哲学的な英語表現が身につく

マトリックスの中での象徴的な台詞に、

What is “real!?
現実とは何だ?

があります。

この後、

How do you define “real”?
現実をどうやって定義するんだ? 


If you’re talking about what you can feel what you can smell, taste and see,

感じたり嗅げたり味わえたり見られるものっていうことであれば、

then “real” is simply electrical signals interpreted by your brain.

現実はただ単に脳が解釈した電気信号にすぎない。


日本語訳は私によるものです。

と続きます。

ね、哲学的でしょ?
初歩的な脳科学の知識も盛り込まれてますし。

マトリックスはただのSF映画じゃなくて、
こういう知的な英語が身につけられる良作なんです♪

「マトリックス」で英語を磨こう!

まだ「マトリックス」を見ていないなら、
ぜひ見てみてください♪

一度見たことがある場合でも、
英語表現に注意すると楽しめますよ。

英語の勉強なので、
英語字幕で見たほうがいいですね。
(TOEIC700未満なら日本語字幕も併用しながら)

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