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英検準1級の長文を攻略!目指す正答率は100%だ!!

英検準1級長文問題では、
100%の正答率を目指しましょう!

あ、無理だと思っていませんか?

全然、無理じゃありませんよ。

英検準1級の長文問題は、
英語を母語とする中学生
読解力があれば、満点が取れます。

出題傾向と解き方のコツさえ掴めば、
英検準1級の中で一番点を稼げるのが、
長文問題なんですよ。

英検準1級合格を目指すなら、
長文問題での正答率は100%を狙う!

今は半信半疑でも良いので、
是非、最後まで読み進めてください。

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英検準1級は長文問題の配点が高い!

まず、英検準1級の配点を見てください。

  1. 語彙・熟語 25問(各1点)
  2. 読解 語句空所補充 6問(各1点)
  3. 読解 内容一致選択 10問(各2点)
  4. 英作文 14問(1題のみ、14点)
  5. リスニング PART1 12(各1点)
  6. リスニング PART2 12(各1点)
  7. リスニング PART3 10(各2点)
    満点 = 99点
    合格の目安 = 70点前後

英検準1級では、
大問2の中で6問出題されて、6点
大問3の中で10問出題されて、20点

の配点になっています。

全部正解すれば26点ですね。

合格の目安が70点前後で、
26点が取れれば嬉しいですよね♪

そうすれば、他の大問では、
ちょっとくらい間違えても大丈夫だし。

ということで、
英検準1級長文問題では、
100%の正答率を目指しましょう!

英検準1級長文対策: 語句空所補充問題について

さてそれでは、
準1級の長文問題の1つ目
語句空所補充問題について。

この大問では、

文章を論理的に繋げる能力

が試されます。

この語句空所補充問題は、
2つの長文から出題されます。

この2つの長文には、
それぞれ3つの空所があります。

この空所を埋めるのに、
それぞれ4つの選択肢があり、

文章が論理的に繋がるもの

を1つ選ぶという設問です。

先に設問を読んでおくと良い

と言う人もいますが、
語句空所補充問題については、
その必要は無いと、私は思います。

4つの選択肢がそれぞれ、
別の論理展開になっているので、
長文を読む時に、混乱してしまう恐れがあるからです。

さてさて、
英検の長文問題に特化した参考書は
後で紹介するので、ここでは、

語句空所補充問題100%正答するために、
普段から心がけて欲しいことをお伝えします。

それは、

英文を読む時は常に、
論理矛盾が無いかどうか、
ネチネチと読むこと。

大前提として、
英検準1級を受けるのであれば、
普段から英文に触れるようにしましょう。

ネチネチと読む対象は、英字新聞が良いです。


私は英語で小説などを読むことも
推奨していますが、空所補充問題対策
と言う意味では、英字新聞がおすすめです。

英検準1級合格前だと、
あまり難しい新聞だと挫折するので、
注釈のある週刊英字新聞が良いでしょう。

私のおすすめは、
↓のThe Japan Times STです。

定期購読をしても良いし、
近くに売っている書店があれば、
そこで買ってもOKです。
(大きな洋書売り場なら大体置いてあります)

定期購読なら毎週家に届くので、
そちらのほうが良いとは思います。
(割引もあるし)

実際、英字新聞の中で、
論理の破綻があることなんて、
ほとんど無いんですけどね。

でも、このように
間違い探しみたいな気持ちで読むと、
英文論理的に読む能力がグンと上がります。

これは、
実践できる人が限られる方法ですが、
仕事などで英語のメールでのやり取りがあるなら、

相手の書いていることに、
論理的矛盾が無いか、
つぶさに読むようにしましょう。

新聞とは違い、
論理の運びに無理があることが多くて、
面白いですよ。

(そういうメールを送ってくる人とは、
仕事上で、一悶着起きたりするけど)

英検準1級の中で、
語句空所問題の配点は6点だけですが、
簡単な問題なので、全問正解を目指しましょう!

 英検準1級長文対策: 内容一致選択について

準1級の長文問題の2つ目、
内容一致選択超重要です。

1問正解すると2点もらえるし、
それが10問もありますからね。
100%正答して、20点を取りましょう!

内容一致選択では、
3つの長文から出題されます。

1つ目の長文で3問
2つ目の長文で3問
3つ目の長文で4問で、

計10問ですね。

内容一致問題では、
長文を読み出す前に、
設問をチェックしましょう。

理由は2つで、

  1. 長文の中で気をつけるべき所が分かる
  2. 長文の主題が設問の中に書かれていることがある

1については、

5W1H(When, Where, What, Who, Which, How)

を問う設問が半数以上あるので、
そこを先に知っておけば
問題を解くのが一気に簡単になるから。

2が重要なのは、

設問の中にさらりと、
長文内容一致問題の中での、
主要なことが書かれているから。

設問の中に固有名詞があれば、
長文の中で主要なものである可能性大です。


主要なことは、人の名前だったり、
動物の種類だったり、施設名だったりします。

英語力そのものを上げるというより、
試験のテクニックではありますが、
内容一致問題を解く際に意識してみてください♪

さて次ページでは、
英検準1級の長文対策に役立つサイトと参考書を紹介します!


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